古川康の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○古川(康)委員 ありがとうございました。
 今委員長からお話しいただきましたように、佐賀県でも一回行われたわけでありますが、現地のお話をお伺いしますと、率直に申し上げて大変よかったという声であります。なかなかこういう機会はないし、サイトを見ていただいたその折に意見交換ができるということで、現場、いわばホームグラウンドにおいて話し意見交換ができるということの意味というものは非常に大きい。地元に来ていただき、地元の方々の声を耳にし、それに対して率直なお答えをいただく、これによって信頼が深まるきっかけになっていくことになるのではないかと私も思います。
 そして、今、コロナ禍の中でなかなか思ったようにできないというお話もございました。
 地元からの声をもう一つ申し上げれば、まさに、早く二回目をやってほしいということなのであります。こうした機会を重ねていくことによって、信頼感の醸成につながると思います。
 コロナが収束したらというお話でございましたが、収束を待つというのではなく、コロナ禍の中にあってもどのような形であれば実施できるのか、そういう観点に立って是非とも二回目をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120804194X00220220407_029

発言者: 古川康

speaker_id: 26675

日付: 2022-04-07

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会