一谷勇一郎の発言 (厚生労働委員会)
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○一谷委員 ありがとうございます。
私は、このフロアを見てみましても、圧倒的にやはり男性の方が多いというところで、やはり女性の方の参画をできるだけ増やしていただきたいとは思っております。また、世代間の考え方の違い、私、民間で自ら経営も行い、いろいろな方にお会いしますが、世代間での考えの違いもあります。特にZ世代なんかは生まれたときからもうスマートフォンがある、そういった考えの違い、そして、世界のイノベーション、新しい産業を生み出すのはやはり二十代の方ではないかと思っておりますので、そういった若い方のこの協議会への参画も促していただきたいと思いますし、この協議会が求人のハローワーク、職業訓練についての肝になる部分だと思いますので、注力をして今後も見ていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
次の質問に入らせていただきます。
同じく職業能力開発推進法、職業訓練の成果設定について大臣にお聞きしたいと思います。
今後、労働人口が減少する中で、職業訓練を通じて一人当たりGDPを高めていくという視点も重要だと考えます。そのためには、法定化される協議会においても、政策効果を把握するためのフレームワークを定め、KPI設定をするなどして運用していくことが重要と考えますが、大臣のお考えをお聞かせください。