金村龍那の発言 (厚生労働委員会)

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○金村委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会、金村龍那です。今日は、どうもよろしくお願いいたします。
 私からは、雇用保険の一部を改正する法律案に対する法案質疑について質問をさせていただきます。
 私は、今回の衆議院選挙で初当選をいたしましたが、その前は、八年間、発達障害児を支援する事業所を経営してまいりました。なので、コロナがスタートした段階は二足のわらじでした。日々政治活動もしてきたんですが、やはり一番頭を悩ませてきたのは、どう事業を継続して、そして障害児支援、その御家族のサポートにつなげていくのか。そういった中で、雇用保険制度の中で特例措置があったおかげで現場が安心して働けてきた事実、それは現場を預かる者として非常に実感があります。なので、事業者の立場としては非常に深く感謝をしたいと思います。
 その上で、どこかでやはり次のステージへ向けたスタートダッシュが必要だという意味では、今回の改正案というのは、私は非常に理解をしております。
 一方で、コロナ禍が始まって、やはり事業を継続するために融資を受けなければならなかった企業の皆さんやそういった方の、いわゆる返済がそろそろスタートする段階でもあります。飲食店を経営する友人とかは、この返済が始まることを、どうやって事業に含めてしっかりと経営していくのかということに頭を悩ませている人も非常に多くいるのが実態です。
 そんな中で、失業等給付に関わる暫定措置の継続等について、緊急事態措置終了日から一年後と期間を設定したことについて、根拠や、そしてその周り、周辺のことも含めてお答えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 120804260X00420220309_018

発言者: 金村龍那

speaker_id: 7805

日付: 2022-03-09

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会