斉藤鉄夫の発言 (国土交通委員会)

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○斉藤国務大臣 二〇二七年国際園芸博覧会は、横浜市の旧上瀬谷通信施設の一部において、最上位のA1クラスの国際園芸博覧会として開催されるもので、我が国では、一九九〇年の大阪花の万博に次いで二回目の開催となります。
 この意義ですけれども、三点申し上げたいと思います。
 まず第一点は、花、緑、農に関連した最新技術を国内外で共有することなどにより、SDGsの達成やグリーン社会の実現を推進すること。それから二点目に、日本庭園や華道を始めとする国内の優れた花や緑の魅力、文化の発信を通じて、関連する産業の発展に貢献すること。そして三点目に、花の名所や様々な庭園を始めとする観光資源との全国的な連携により、国内外からの来訪者による観光を振興すること等でございます。
 また、二〇一五年に米軍から返還された旧上瀬谷通信施設において国際園芸博覧会を開催することで、友好平和のメッセージを発信することにも重要な意義があると考えております。

発言情報

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発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2022-03-09

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会