斉藤鉄夫の発言 (国土交通委員会)

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○斉藤国務大臣 横浜市では、旧上瀬谷通信施設における将来のまちづくりに向けて、公園・防災地区、それから、観光・にぎわい地区などで構成される郊外部の活性化拠点の形成を計画されております。
 その中で、新交通システムについては、今回の博覧会には間に合わないということなのかもしれませんが、将来のまちづくりを見据えて計画されているものであり、土地利用の検討の深化に合わせ、横浜市を中心に検討が進められていくものと認識しております。
 それから、テーマパークについてですが、観光・にぎわい地区におけるテーマパークについては、地権者で構成する旧上瀬谷通信施設まちづくり協議会において現在も検討が進められている、このように認識しております。
 国際園芸博覧会は、約七十年間にわたり土地利用が制限されていた旧上瀬谷通信施設におけるまちづくりの促進策などとして招致されたものであり、SDGsの達成やグリーン社会の実現の推進、花、緑、農に関連した産業の振興、全国的な観光振興等の意義を有するものとして、しっかり取り組んでいきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 2022-03-09

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会