西岡秀子の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西岡委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。本会議に引き続きまして質問をさせていただきますので、総務大臣、よろしくお願いいたします。
まず冒頭、先日の大臣所信におきまして、大臣もその中で述べられておりますとおり、総務省が担う政策というのは日々の国民生活と大変密着をしており、国民の生の声、また現場の地域の声というものが大変重要でございますし、その声をいかに政策に反映していくかということが大変大きな課題であるというふうに思っております。
早速、就任以来、様々な地域に大臣は訪問をされておりますけれども、先般、地域防災力充実強化大会イン長崎二〇二一に先立ちまして、長崎県島原市の消防団などの皆様との車座の対話を大臣がされたというふうに聞いております。
雲仙・普賢岳大火砕流によりまして甚大な被害を受けた島原半島にお越しをいただき、大臣も、御地元熊本の災害復旧復興、また防災対策にこれまで取り組んでこられました。
この車座対話の中でどのような対話をされ、また現場の声を今後どのように総務大臣として政策に反映していこうというお考えか。また、この車座対談を通じまして大臣が感じられました所感というものがもしありましたら、是非お伺いをしたいと思います。