西岡秀子の発言 (総務委員会)

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○西岡委員 大臣、ありがとうございます。
 様々な課題が、まだ雲仙・普賢岳災害、またこの島原半島にも残されておりますので、また引き続き、様々な地域の声を、これはもう日本全国でございますけれども、これからの大臣としての政策に現場の声を是非生かしていただきたいというふうに思っております。
 続きまして、新型コロナウイルス感染症対策につきましてお伺いをしたいと思います。
 現在のオミクロン株の感染急拡大によりまして、これまでも、この委員会でも議論があっておりますけれども、保健所業務が大変逼迫をいたしまして、地方自治体の他の部署からの応援も含めて、全力で地方自治体の職員の皆様、当たっていただいております。心から敬意を表し、感謝を申し上げたいと思いますけれども、地域によっては、行政サービスの一部も停止せざるを得ないような状況まで逼迫しているということもあるというふうに聞いております。
 また、自治体職員の方が感染者となられることや濃厚接触者となられること、また、職員の方のお子さんの保育園ですとか幼稚園、小学校が休園、休校になったために出勤できないということも含めて、大変深刻な状況が生まれております。
 その職員の皆様の健康や命、生活を守るとともに、地方自治体の行政サービスというものをしっかり維持していくということが大変極めて重要な課題であると思っておりますけれども、総務省としてその対策強化に現在どのように取り組んでおられるのかということについて、お伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 120804601X00320220208_006

発言者: 西岡秀子

speaker_id: 27066

日付: 2022-02-08

院: 衆議院

会議名: 総務委員会