西岡秀子の発言 (総務委員会)
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○西岡委員 今御説明があったように、総務省様として今、いろいろな検証、研究を含めてお取組をしていただいているわけでございますけれども、この在外邦人のインターネット選挙というものが実現をいたしますと、当然、国内におけるインターネット投票も可能となります。
ただ、先ほどおっしゃったような本人確認ですとか秘密保持という大変大きな、重要な課題はございますけれども、このことをクリアをいたしまして、在外邦人のインターネット投票が実現した暁には、国内においてもそのようなことが可能になるということを前提として、先ほど質問させていただきました若年層のやはり投票率が大変低迷をしているということの、投票率向上にも大変資する施策であるというふうに思っておりますし、若年層だけではなくて、今、大変高齢化社会となりました。その中で、投票所になかなか行くことが難しく、困難になった方々もおられますし、様々な皆様が投票していただけるということにもつながっていくというふうに思っております。
先日、予算委員会で、金子大臣、この件に御答弁をされていたのをお聞きをいたしましたけれども、この国内選挙における電子投票の導入についての金子総務大臣の御見解というものを、改めてお伺いをしたいと思います。