吉川元の発言 (総務委員会)

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○吉川(元)委員 必要最低限を守るということは当然なんですけれども、やはり地方が創意工夫できる、そういう財政的な担保をしっかりと確保していただきたいというふうに思います。
 時間が余りないので、少し質問の順番を変えまして、給与関係経費について少しお伺いしたいと思います。
 来年度の地財計画上の職員数、一般職員で今年度から、先ほども述べたとおり、五千四百二十六人増えるというふうになっておりますが、他方、退職手当を除く給与費は、今年度から千五百二十四億円減少すると。人は増えるけれども給与費は減る、こういう状況になっております。
 恐らくこれは、この後、内閣委員会等々で議論される給与法との関係なのかなというふうには思いますけれども、職員数の増による給与費の増加額と、昨年のマイナスの人勧と、それからそれを夏のボーナスに組み入れた給与費の減少分、それぞれどの程度なんでしょうか。

発言情報

speech_id: 120804601X00520220215_017

発言者: 吉川元

speaker_id: 13429

日付: 2022-02-15

院: 衆議院

会議名: 総務委員会