保岡宏武の発言 (総務委員会)

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○保岡委員 自民党の保岡宏武でございます。
 昨年の初当選から六か月、今日が私にとって初めての質疑となります。機会をいただきました赤羽委員長を始め、与野党同僚委員の先生方にまずもって御礼を申し上げ、本日、隣県熊本出身の金子恭之総務大臣始め総務省並びに法務省にも答弁のために御出席をいただいていますことに、重ねて御礼を申し上げます。やっと回ってきたバッターボックスでございますので、フルスイングで挑みます。的確な御答弁をよろしくお願いいたします。
 初めに、ロシアによるウクライナ侵攻からはや二か月、今なお多くの罪なきウクライナ国民が犠牲になっていますことに、言葉にならないほどの憤りを覚えております。武力で現状変更をしようとするロシアの行動は断じて許されるものではなく、この結末がクリミア併合時のようにロシアにとっての成功体験とは絶対ならないように、また、我が国の国益のためにも、各国と連携をしてウクライナへの支援を続けてほしいと政府に強く要請をいたします。
 そのウクライナから国を追われ国外退避をした人は、昨日の時点で五百二十万人、日本へも二十三日現在七百十三人が避難をされています。受入れに際しても多くの自治体から手が挙がり、地元鹿児島市でも受入れを始めております。人道支援の観点からも自治体の受入れは極めて重要で、一義的には法務省、外務省の所管とは思いますが、地方自治体を所管する総務省がどのように関わっていかれるのか、総務大臣にお伺いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 保岡宏武

speaker_id: 10350

日付: 2022-04-26

院: 衆議院

会議名: 総務委員会