福重隆浩の発言 (総務委員会)

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○福重委員 御答弁ありがとうございました。
 次に、各自治体は、システム標準化に対応するための費用面で不安を抱えております。特に、国が示したデジタル基盤改革支援補助金事務処理要領では、補助率十分の十となっていますが、一部自治体からは、令和七年度という短期間での移行目標に向けて全自治体が業務を発注することによる、システムのコスト増が発生し得るのではないか、国が設定した上限額では足りないのではないかといった不安や懸念の声があるのも事実です。
 総務省として、各自治体の不安や懸念を今後どのように取り除き、どのように対応していくのか、御答弁をお願いいたします。
 また、標準システム移行後においても、メンテナンスなどのランニングコストが発生する場合が考えられます。標準化システム移行後のランニングコストについても御答弁をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 福重隆浩

speaker_id: 9494

日付: 2022-04-26

院: 衆議院

会議名: 総務委員会