小林史明の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○小林副大臣 阿部委員から、いつもデジタル化に関して前向きな御提言をいただきまして、本当にありがとうございます。
今の議論を少し整理をしますと、厚生労働省から言った発言の要約は、ほかにも、診療報酬でやった結果、患者さんの負担が増える場合、これは医療の質を上げるためにそういうことを行ってきているということです。
では、今回の話は、それによってマイナンバーカードの普及が遅れるのかどうかということなんだと思うんですけれども、健康保険証と一体になるからマイナンバーカードをたくさん取るということが起こるかというと、それはもちろん一助になると思っていますが、それがクリティカルなものではないと私は考えています。
むしろ、カードを持ってオンラインで手続ができる、コンビニで様々な証明書が出せる。この間、法改正をやって、パスポートの更新がオンラインでできるように将来なるということができました。こういったことの方が実は全体として捉えると大きいんです。
かつ、ほぼ全国民にといったときに、高校生とか中学生とか、若年層がマイナンバーカードを持つ意義というのは何なのかということをつくっていくということが私は全体として本質的だと思っています。
そういう点で、ちゃんと全体で、マイナンバーカードを持つと国民が便利になった、どこに暮らしていても豊かさを感じられる、それがデジタル田園都市の根幹だというふうに思っていますので、そこを追求して取り組んでまいりたいと思っています。