藤井比早之の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤井委員 やはり費用負担、しんどいんですよ。たとえ高所得者だとか低所得層だと言われている皆さんでも、保育料が高いとか、あとはやはり塾の負担が高いとか、それで諦めるというか、どうしようかなと思う方が本当に多いんです。また、低所得層だけじゃなくて、共働き、本当にしんどいんだと言って、不平等感を持っておられる方は多いので、そういう点で、子育てがしんどいとか、子育てが自己犠牲を伴うんじゃないか、そういうような社会から、子供が忌避される社会から、子育てが楽しい社会、子育てが自己実現にプラスとなる社会、子供が愛され喜ばれる社会を取り戻すために、こども家庭庁に魂を吹き込むことが必要だ。
 こども家庭庁が創設される意義、その果たす役割についてお伺いします。

発言情報

speech_id: 120804889X02420220511_027

発言者: 藤井比早之

speaker_id: 8287

日付: 2022-05-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会