住吉寛紀の発言 (農林水産委員会)
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○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました日本維新の会の住吉寛紀でございます。
まず冒頭、ロシアによるウクライナへの侵略に強く抗議いたします。
昨日は、衆議院にて、ロシアによるウクライナ侵略を非難する決議案、これが決議されました。ロシアによるウクライナ侵略は、決して容認できるものではありません。私と同世代又は若い世代が、次の瞬間には命があるものか分からない状態で、銃を持って祖国を守るために立ち上がっている姿を見ると、心が痛みます。侵略により犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表します。
ウクライナ危機は対岸の火事ではございません。また、国際社会が一致団結して制裁をしていかなければなりません。当然、相手あってのことですので、制裁をすることによって、我が国も様々なことに対して影響が出てくると考えられます。
そこで、ロシアの経済制裁による我が国の農林水産業の影響についてお伺いいたします。
ロシアからの日本への輸入を見ますと、液化天然ガスや石炭、石油など燃料関連が多く占める一方で、約一割を水産物が占めております。さらには、間接的には様々な商品先物相場にも影響を及ぼしております。ロシアの経済制裁による我が国の農林水産業の影響について、どのような事態が想定されるのか、またそれに対する対策についても含めて、大臣の見解をお伺いいたします。