宮崎雅夫の発言 (農林水産委員会)

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○宮崎大臣政務官 お答えをいたします。
 これまで、農林水産省といたしましては、今先生御指摘のように、化学肥料原料の国際価格や輸出先国の動向を注視をいたしまして、状況に応じまして、全農や商社に代替国からの協調買入れを要請するなど、機動的な対応を促してきたところでございます。
 引き続き、国際情勢それから生産現場の皆様方への影響をしっかり見させていただいて、全農や商社、肥料メーカーなどの関係事業者、そして関係省庁とも連携をいたしまして、輸入先国の多角化、これのほか、堆肥等、国内にも資源がございますので、その利用の拡大など、あらゆる方策を検討してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 宮崎雅夫

speaker_id: 20316

日付: 2022-03-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会