金城泰邦の発言 (農林水産委員会)
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○金城委員 ありがとうございます。
そういった遠く離れた離島は、建設するに当たりましても、建設費が大体、都市部と比べましても約三倍ぐらいに膨らむような建設費になるんですね。そういった意味では、しっかりとした支援があれば確保もできると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そういった形で農家の方が頑張ってサトウキビの生産増を果たしました。その結果、二〇一九年から二〇二〇年、生産が九千百八十トンを超えた。年間販売量の七千トンを上回る、今度は供給過剰の状況も近年発生しまして、二千トンから三千トンが在庫になっているという状況もありました。
そういったこともありましたので、昨年、JAの方々、そういった関係の方々から、在庫になっている黒砂糖の対応について要望が来ているところでございます。
昨年末から私も部会等で、こういった在庫になっている黒砂糖、これを、本来は皆さんが営業努力で販売していかなければいけないんですけれども、いかんせん、コロナ禍の影響で観光客も減ったりとかして、販売がかなり厳しい状況になっておりました。ですので、それを側面から支援する意味で、学校給食等への活用なども是非取り組んでいただきたいと要望してきたところでございます。
地産地消コーディネーターというものを、派遣地域を募集しているということも伺いましたし、給食への地場産物利用拡大ということをしっかりと取り組んでいくということを、農政の中でもしっかりと取り組んでいくということも伺いましたので、給食などへの活用についてもちょっと伺いたいと思いますが、御答弁できますでしょうか。