池畑浩太朗の発言 (農林水産委員会)
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○池畑委員 現場では、このウミグモ対策、今大臣政務官から説明をいただきましたけれども、多面的機能発揮事業というのがあるということをなかなか知らずに、今、三河湾から兵庫県内に入ったのが二〇〇七年でありました、そのときのことを思い出して、一回こういうことがあると、新規参入しても、なかなか続けられないんだというお声でございました。
今回も、熊本でありました偽装事件、国が基準をスピーディーに対応されて決められました。逆に国産アサリを増産するチャンスでもありますので、新規の業者が、そういったリスクなんかもきっちり国は守ってくれているんだということも踏まえながら、周知徹底していくということが大切ではないかというふうに思います。
次に、みどり法案について質問させていただきたいというふうに思います。
これも本委員会でも再三触れさせていただきましたけれども、有機農産物の生産拡大に対して、給食に出口を求めることで、食育や地産地消を進めていくためにも、学校給食への普及拡大が必要だというふうに思っております。
その中で、今回は、有機の産地づくりの推進事業の中で、二〇二五年までに百市町村、オーガニックビレッジを宣言され、募集されているということであります。現段階で要望の調査があれば、どのくらい市町村が手を挙げられて、これから採択の見込みがあるのか、また、その中で学校給食での利用での採択というのがあれば、お聞かせいただきたいというふうに思います。