池畑浩太朗の発言 (農林水産委員会)
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○池畑委員 副大臣、ありがとうございました。
やはり、有機農産物のこれから新規の需要開拓、そういったことなどもかなり必要なことだというふうに思います。
その上で、流通システムの構築ですとか、これからやはり、管理栄養士さんや学校給食に関わる皆さん、又は実際にお子さんを育てておられるお父さんやお母さん、ママさんたちの生の声を聞くマーケティングが必要だというふうに考えております。高価でも、なおかつ、おいしいというところまで追求をしていかなきゃいけないというふうに思います。
予算がないという声もありますが、地方でも都市部でも、なかなかこういった給食の予算を割くということは難しいかもしれません。しかし、新規の需要開拓を推進していく上では、この給食という出口は大変重要なものだというふうに思います。
最後に、マーケティングが必要だというふうに思いますが、時間がありませんのでここで終わらせていただきたいと思いますが、これからも、子供たちのオーガニック給食に関してはライフワークとして頑張っていきたいというふうに思いますので、一緒に取り組ませていただきたいと思います。
今日は質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。