池畑浩太朗の発言 (農林水産委員会)
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○池畑委員 そうですね、やはり行政の手続のワンストップ化というのもあるというふうに思います。その中で、やはり漁業者が負担になってはいけないという観点から質問させていただきました。
農林水産業の方が作業しながら、なかなかその作業の中でいろいろな書類にまみれて作業ができないという声はよくお聞きします。また、何年後かになりますけれども、消費税の免税をするためにインボイスを出さなきゃいけないという形になってくると思います。さらに、いろいろな書類を抱える中で、せっかくこれに参加していただく農林水産漁業者の方に負担がないように進めていただきたいというふうに思います。
次の質問をさせていただきます。
学校給食における有機農産物の活用拡大について、これは再三質問をさせていただいております。先日の本委員会でも質問させていただきました。池田文科副大臣よりも答弁をいただきました。給食への食材提供は、食品衛生法の基準と学校給食の安全管理基準に従って、各地域の実情に応じて各設置者において判断されると答弁をいただきました。他党の委員からも質問がありました。給食における有機農産物の活用に向けた法制化が必要であるのではないかというふうに私は考えます。
大臣が答弁でよくお話をしていただきます。知事出身でもありますので、首長が指導力を発揮する必要があると。そこで一時的な支援では足りないというふうに私自身も思っておりますので、継続性がかなり必要だというふうに思っております。
法制化による支援措置、恒久的な、恒久化を考えるのはこれから必要ではないかというふうに考えますけれども、答弁をいただきたいと思います。