末松信介の発言 (文部科学委員会)
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○末松国務大臣 佐渡金山の世界遺産登録に向けまして、今後、ユネスコ世界遺産委員会の諮問機関でございますイコモスによる審査が行われることになります。今年の夏か冬頃の間にイコモスによります審査、現地調査と書類審査がございます、このイコモスによる審査が行われることになりますが、佐渡島の金山の高い文化的価値を評価していただくことが何よりも重要であるという認識をいたしてございます。
このため、文部科学省としては、関係自治体及び関係省庁と連携しまして、今後の審査にしっかり対応するとともに、佐渡島の金山の高い文化的価値の国内外への情報発信のために努力をいたしていきたいと思います。
加えて、内閣官房副長官補、外政担当でありますが、の下に設置をされました世界遺産登録等に向けたタスクフォースに積極的に参画しまして、歴史的な経緯を含めた様々な議論に対応してまいりたいと思います。
いろんな県史も今読み込んでいるところでございますが、精査をいたしてございます。まだまだハードルは高うございますけれども、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。