神田憲次の発言 (文部科学委員会)
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○神田(憲)委員 ありがとうございます。
やはり、人間、当然年を取っていくものですから、そうした中で、先ほど申し上げた学び続ける教師、広範な知識、それから、それが趣味であってもいいと思うんですし、自らが成長するという、それから視野が広がるとか、そういった実体験があってこそ、そういった小さなエレメントを教育に生かせるということがあるんだと思います。
そういった観点から、今回は、先ほど加治佐参考人もおっしゃいましたけれども、教職員支援機構なんかからオンラインによる講座受講もできると。この研修受講履歴の管理システムを導入するというふうにあるわけなんですが、評価するのは、やはり教育委員会、つまり任命権者であったり、学校の管理職の方々で、一方で、受講された先生方との対話を通じてというような表記になっております。
この辺が、やはり人と人ですから、非常にこの評価システムというのは私は難しいというふうに考えておりまして、数値に置き換えられるような定量的な分析、それから評価、こういった方法が可能であれば非常に分かりやすいものになるでしょうしというふうに考えるわけなんですが、その辺については、加治佐参考人、どうお考えになりますか。