田野瀬太道の発言 (文部科学委員会)
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○田野瀬委員 ありがとうございました。
文科省もやる気を持って、こうあるべきだという、べき論を取りまとめたということなんですけれども、いざ予算の時期に、財務省と予算折衝するんですけれども、一〇〇%に充足していただくというのがなかなか難しい環境にあるんだと。なぜかなと思ったときに、文科省と外務省が在外教育施設に支援を行う、この法的根拠がないんです。悪い言い方をすると、運用で実は今、在外教育施設に対しての支援を行っておるということで、その辺り財務省はよく知っていますから、法律もない中、そんな満足に予算をつけれませんよみたいな感じで、ぺっとこう返されてしまうという現状であります。
是非、立法府の責任で、法的整備、これは議員立法なのか閣法なのかなんですけれども、しっかりと法的環境を整えていきたい。是非、また文科委員会のメンバーの皆様方にもいろいろと御理解いただけたらなと思っております。
最後に、質問四を飛ばさせていただいて、もう時間ですので、末松大臣から、今後の在外教育施設、支援に関する意気込みをお伺いして、質問を終わらせていただきます。よろしくお願いします。