浮島智子の発言 (文部科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○浮島委員 今大臣からもありました猶予とか減額、無利子、今までも対応を様々取ってきているところでございますけれども、やはり一人一人に合った、しっかりとした対応をしていかなければならないと思います。また、今議論中であるとおっしゃっておりましたけれども、しっかりとその議論を深めて、そして実現をしていただきたいと申し上げさせていただきたいと思います。
また、今の質問させていただいたのは返し方でありまして、これも大切なんですけれども、充実させること、これも重要であります。中間所得層に対して、また多子世帯、理工農系、ここにもしっかりとした支援の在り方、必要な改善を行うことが重要であると思います。
また、私が党内で教育改革推進本部の本部長をさせていただいております。今、様々議論をさせていただいているところでございますけれども、また、しっかりと公明党としても提言をまとめて、大臣の方にも提出をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、次に、GIGAスクール構想による一人一台の端末の整備、これがおおむね完了してきております。学校現場での利活用が今進められているところでございますけれども、小学校の約九割が何らかの形でインターネットを利用しているという内閣府の調査が出ているのもあります。
この教育改革推進本部、党内のものでありますけれども、今様々ヒアリングをさせていただいている中で、有識者の方から言われたのは、今、フェイクニュースなどがある中で、SNSを使う恐ろしさの教育というのをきちんと小さいときからするべきであるというお声をいただきました。情報化に伴いまして、SNSによるトラブル等で被害者にも加害者にもなり得るという様々な問題について、小学校段階からしっかりと指導する必要があると考えますけれども、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。