柴山昌彦の発言 (文部科学委員会)

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○柴山委員 今おっしゃったように、本当にそういった事例があるのかどうかということをやはり確認するための努力というものが必要だと思います。
 それでは、法案審議に移らせていただきます。
 日本の大学発の引用論文数が低下するなど、競争力の低下が容易ならざる事態にあるというふうに考えています。
 これまで、文部科学省や内閣府などで、研究力強化のために、科学技術・イノベーション基本計画に基づいて、例えば、科研費など予算の増額ですとか、あるいはSIP、PRISM、ムーンショット型研究開発の推進などですとか、そういったことをしてこられたと思うんですが、今回の大学ファンドの活用によってこれらの事業がどのような影響を受けるのかということについて、まずお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2022-04-22

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会