柴山昌彦の発言 (文部科学委員会)

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○柴山委員 チェックをお願いします。
 そろそろ時間が迫ってきました。
 次に、大学ファンドの運用益を確保するために、JST、科学技術振興機構が管理を担って、その運用は外部の機関にこのファンドの委託をすることとなると聞いています。GPIF、年金積立金管理運用独立行政法人と違って、中長期的に財務基盤を厚くするというよりは、これは毎年の安定運用と利回りを求める、そういうポートフォリオを組むことが必要になると思いますが、具体的なガバナンスの在り方などはいつ決まるのでしょうか。また、官製ファンドは失敗がつきものだという指摘もありますが、どういう人材を求めていくんでしょうか。

発言情報

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発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2022-04-22

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会