柚木道義の発言 (予算委員会)

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○柚木委員 是非その場合に、私は、宣言発出はもちろんプラスマイナスあると思いますので。ただ、発出する場合にはやはり後手後手になっては効果も相殺されますから、やはり週内が山場だと思いますので、最短でいえば木曜日の、まさにそのタイミングに間に合うような形で、今おっしゃられた基本的対処方針、この変更、明記をいただいた上で、仮に宣言発出ということであれば、具体的な効果の測定、具体的な措置内容の明確化、こういった点をお願いしておきたいと思います。
 それでは、先の質問に参ります。
 ワクチンの問題についてちょっと伺いたいと思います。ごめんなさい、その前にもう一点だけ。通告の、ちょっと一、二、三の、一番最後のところの前ですね。
 昨日から、東京都で、まさに自宅療養にシフトをしていく中で、自宅療養サポートセンター、これが開設をされて、そして、実際に報道もされていますが、例えば今朝の報道によれば、午前中の三時間だけで六千件の電話があって、二百人体制で対応しても、対応できたのが千八百件にとどまってしまったと。三分の一も対応できていないわけですね。
 こういうような状況で、本当に都の自宅療養相談がもうあふれ返っている状況です。これは本当に、今後、自宅療養が増えて、家庭内感染も増えて、高齢者感染も増えて、重症化数の絶対値も上がっていけば、一般救急も今大変な状況にありますので、自宅療養サポートセンターは、正直、この先機能しないと。これは、三百人体制にしても、単純計算したら千八百件が二千七百件になるだけですから、半分も対応できないわけですから、もっと抜本的な強化拡充が必要だと思いますが、これはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120805261X00720220201_016

発言者: 柚木道義

speaker_id: 6952

日付: 2022-02-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会