柚木道義の発言 (予算委員会)

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○柚木委員 これはまさに、先ほど御紹介した小池都知事の要請文は後藤大臣にも宛てられているわけであります。今私が御紹介をした状況だと、初日だからということだとしても、これは、初日二百人体制を今後最大三百人体制でやっても、私、とても回らないと思いますね。
 山際大臣も、都と密にコミュニケーションを取りながら対応するということを先ほどの閣議後会見でもおっしゃっていました。政府一様だと思うんです。
 是非これは、最大三百人体制ということであっては、本当にこれはちょっと手遅れというようなことになってしまっては、まさに在宅療養で第五波のときに多くの方がお亡くなりになって、今後、同僚委員の方からそういう質問もあると思いますが、同じことを繰り返してはなりませんから、是非、人員の増強、そして、増強した上で、受けている相談内容が、ちゃんと実際、この後質疑通告していますが、必要な治療、療養が行われる、そういうやはり機能がワークするような体制を取ってもらわなきゃいけませんから、まず最低限、この三百人体制というのはもうちょっと拡充いただけるように、都とのコミュニケーションを取っていただけませんか。
 いかがですか、大臣。

発言情報

speech_id: 120805261X00720220201_018

発言者: 柚木道義

speaker_id: 6952

日付: 2022-02-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会