道下大樹の発言 (予算委員会)

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○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。
 本日は、四名の参考人の皆様、お忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。
 それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。
 まず、村上参考人に伺いたいというふうに思います。
 意見陳述の中でも述べられましたけれども、雇用保険制度の財源の一部であります国庫負担割合について、政府は、現在、本則四分の一、二五%としているものを、雇用情勢及び雇用保険の財政状況が悪化している場合は四分の一とし、それ以外の場合は四十分の一、つまり二・五%でございますけれども、に大幅に引き下げるとする雇用保険法改正案を今国会に提出しております。これについて、連合は、極めて遺憾であるという談話を発表されました。
 コロナ禍で、やはり雇用調整助成金が雇用や企業の経営もしっかりと下支えしているというふうに私も思っております。このような状況の中で、国庫負担割合、これが見直されることについて、連合として、再度、もう一度、お考えというか、また問題点だとか、そういったことをお伺いしたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 道下大樹

speaker_id: 32224

日付: 2022-02-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会