渡辺周の発言 (予算委員会)
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○渡辺(周)委員 昨日の官房長官の会見と同内容の今答弁でございます。
ここで出てくる重要な言葉が、処分につながる可能性がある行為を把握しとあるんですね。判明ではなくて把握をしているということでございます。把握をしたということで、実は、この後に続く、事実関係の確認、調査というんですけれども、把握したということは、これはもう既に事実確認は行ったということじゃないですか。ですから、だからこそ、この急遽の、報道によりますと、前日に、取材した過程で知り得た情報を安全保障局の方にぶつけたところ、翌日更迭になったと。すごく異例のスピードで行われたわけです。
ということは、何らかの事実確認があったということではないですか。そこのところはいかがなんですか。一体何が把握されたのか、ちょっと教えていただけますでしょうか。