勝目康の発言 (予算委員会第五分科会)
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○勝目分科員 ありがとうございます。
虐待する側も、子供時代に愛情を受けずに育ったのかもしれませんし、頑張ってきても何かが途中で壊れてしまったのかもしれません。背景はいろいろあると思いますけれども、いずれにしましても、虐待の連鎖などということがないように、根本的な取組を強化いただきますよう、お願いを申し上げます。
また法改正の審議でしっかりと質疑を重ねていきたいと思います。
次に、障害児支援についてお伺いをいたします。
障害を持って生まれてきても、地域社会のかけがえのない一員として共生していく仕組みづくりを進めていく必要がございます。
現在、障害者総合支援法の施行後三年見直しに向けまして、障害福祉制度全体の検討が進められていると承知をしております。このうち、障害児支援につきましては、年末の中間整理を基に、法改正に向けた最終作業の最中かと思います。
この間、特に平成二十四年の児童福祉法改正以降の取組の結果、障害児支援に関してどういう点が進んできたとお思いか、厚労省御自身の評価をお聞かせください。