勝目康の発言 (予算委員会第五分科会)
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○勝目分科員 ありがとうございます。
まさに、様々な現場の実践がある中で、非常に多岐にわたる取組をお進めになろうとされている、そういうことであります。大変重要なことでありますので、こちらについてもしっかり進めていただければと思います。
療育手帳の基準の統一については通告しておりましたけれども、これは相互に、引っ越しをしても、保護者本人の負担なく引っ越し先でも円滑に手帳の交付ができるようにその周知を改めて徹底していただきたいということを要望いたしまして、質問は飛ばさせていただきます。
それから、先ほど御答弁ありましたけれども、昨年の十二月の中間整理では、児童発達支援センターの役割を高める方向で今後検討が進められる、このようになっているところであります。あとは現場がしっかりついてこれるかどうか、こういうことかと思います。理念先行にならないように、現場が対応可能な実現性のある、しかししっかりと効果の出せる、そういう法改正をお願いしたいと思います。
そのことも含めまして、障害児支援制度の見直しに係る思いを古賀副大臣の方からお伺いできればと思います。