川又竹男の発言 (予算委員会第二分科会)

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○川又政府参考人 事実関係でございますので、事務方からお答えします。
 保育所における現行の保育士の配置基準でございますが、累次の基準改正を経て、ゼロ歳児につきましては、二十四年前、平成十年、一、二歳児につきましては、五十五年前、昭和四十二年、三歳児につきましては、五十三年前、昭和四十四年、四、五歳児につきましては、七十四年前、昭和二十三年より現行の配置基準となっております。
 なお、平成二十七年度からは、三歳児に対する保育士の配置基準を二十対一から十五対一に引き上げた際の公定価格の加算が設けられております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 川又竹男

speaker_id: 22198

日付: 2022-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会