本村伸子の発言 (予算委員会第二分科会)
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○本村分科員 四、五歳児の基準というのは七十四年前の基準、一、二歳児は五十五年前ということで、本当に今の現状に合っていない、子供たちの命を大切にしていない、発達の保障を大切にしていないというふうに思います。
私、二〇一九年の二月十五日の衆議院本会議で、児童虐待の問題について、体制強化について質問させていただきました。予防も含めて体制強化することを求めまして、そのときに、安倍晋三総理が、「児童虐待相談対応件数の増加の背景には、核家族化による育児不安を抱える方の増加等が考えられる」というふうに答弁をされております。
保育士の配置基準を見直して、一人一人の子供たち、保護者の方々への支援、ケアを日常的に強めることが本当に今喫緊の課題だというふうに考えております。また、実際に目が行き届かないという中で、幼児間の性暴力があって、そして、幼児の方がPTSDになってしまったという状況も実際に起きております。
保育士の配置基準を見直して保育士の体制を強化するべきだというふうに思いますけれども、副大臣、お願いしたいと思います。