佐藤英道の発言 (予算委員会第二分科会)

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○佐藤副大臣 本村委員御指摘のとおり、保育士等の専門性や保育所の特性を生かして、保護者を含めた子育て家庭の支援を行うことは重要であると考えております。
 主任保育士が利用児童の保護者や地域の子育て家庭に対する支援に専任する場合については、代替保育士を配置するための加算を公定価格上設けているなど、家庭支援を行う保育所に対する支援を行っているところであります。
 また、保育士の配置基準の改善についても、子ども・子育て支援新制度が施行された平成二十七年度より、消費税財源を活用し、三歳児に対する保育士の配置を二十対一から十五対一に引き上げる保育所等に対する公定価格上の加算を設けたところであります。
 それ以外の年齢の児童に対する配置基準についても、子ども・子育て支援の質の向上の〇・三兆円超のメニューに盛り込まれているところでありまして、引き続き、内閣府と連携して財源の確保に努めるなど、保育の質の確保に努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 佐藤英道

speaker_id: 5469

日付: 2022-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会