高見康裕の発言 (予算委員会第八分科会)

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○高見分科員 おはようございます。
 島根二区から初当選させていただきました、自由民主党の高見康裕でございます。
 島根県は、全国に先駆けて人口減少が進む課題先進県でございます。私はそうした現場の声をしっかりと届けてまいりたいと思いますので、斉藤大臣始め皆様の御答弁をよろしくお願いいたします。
 初めに、地方ローカル線の維持存続について質問をいたします。
 言うまでもなく、地方ローカル線、人口減少が進む地方にとって必要不可欠な生活交通の足であります。特に、高齢化が進む中山間地域では、高齢者のみの世帯、どんどん増えています。車の運転が難しくなった高齢者の皆様にとって、ローカル路線がなくなれば、毎日の通院や買物、大きな支障が出てしまいます。もちろん、高齢者だけではありません。通勤や通学を支える重要な移動手段であり、風光明媚な車窓風景は地域ににぎわいをもたらす観光資源でもあります。
 そこで、質問ですが、地方の生活交通や観光資源として大きな役割を果たすローカル路線を維持存続していくことは、地方創生、人口減少対策のため不可欠だと考えますけれども、見解を伺います。

発言情報

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発言者: 高見康裕

speaker_id: 24161

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会