高見康裕の発言 (予算委員会第八分科会)

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○高見分科員 今おっしゃいました十年間二百五十億円の予算、そして組織体制、つくっていただいたこと、大きな前進だと思っております。是非、前に一日も早く進むように、引き続きよろしくお願いいたします。
 さて、被害は河川の氾濫だけではありません。昨年の大雨では、記録的な雨量に排水能力が追いつかず、あふれ出した雨水が家屋を水浸しにするという、いわゆる内水氾濫、江津市の谷住郷地区など、各地で発生をいたしました。江の川の場合、川に沿って国道二百六十一号が通っておりますので、冠水してからではポンプ車が必要な場所に来れなくなってしまう、こうした可能性もございます。
 そこで、ポンプ車を増設するなど、内水対策の強化が必要だと考えますけれども、見解を伺います。

発言情報

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発言者: 高見康裕

speaker_id: 24161

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会