高見康裕の発言 (予算委員会第八分科会)

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○高見分科員 まさに、おっしゃいましたように、県管理河川、特に予算の制約、大きい中でなかなか進んでいないという現状がございます。今おっしゃったような観点からの御支援、よろしくお願いいたします。
 最後に、防災・減災、国土強靱化予算の確保について大臣に御質問をさせていただきます。
 西日本豪雨を教訓に、インフラ整備の重要性が見直されて、予算の増額、図っていただいているところでございます。特に未整備が多い地方、中山間地、非常にありがたいことで、感謝をしておるところでございます。
 一方で、災害、毎年必ずどこかで起こる時代になっております。災害の一層の激甚化、頻発化ということを考えましても、また、御承知のように、地方、中山間地、事業の担い手である建設業者の皆様、年々減少の一途をたどっております。短期集中で工事を進めたくてもできない、短期集中ではとても十分な対策をすることができないということも、特に地方が、中山間地が置かれた厳しい現実であると思っております。
 そこで、質問でございますけれども、災害が激甚化、頻発化をする中、防災・減災、国土強靱化の必要性は増す一方であり、五年間の加速化対策期間にとどまらず、中長期的、継続的な予算確保が必要だと考えますけれども、斉藤大臣の御見解を伺います。

発言情報

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発言者: 高見康裕

speaker_id: 24161

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会