古川直季の発言 (予算委員会第八分科会)
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○古川(直)分科員 ありがとうございます。
このようにお聞きすると、改めて大変楽しみになってまいります。引き続き、更に具体化し、今後よいアイデアが生まれてくる場合には柔軟に採用するなど、よりよい国際園芸博覧会になるよう御尽力をお願い申し上げます。
横浜という地は、開港以来、新しい考えや文化などを積極的に取り入れてきた気風があります。SDGsについても、横浜市は自治体としては全国でいち早く取り入れ、推進をしてきた経緯もあります。
二〇二七年という年は、SDGs目標年でもある二〇三〇年の三年前です。カーボンニュートラルにおいても、CO2排出量削減目標を二〇一三年度比四六%減にすると定めた二〇三〇年の三年前でもあります。このようなタイミングで国際園芸博覧会を横浜で開催することによって、国内に対しても、また世界に対しても、SDGsやカーボンニュートラルの目標達成を促すことができれば、こんなにすばらしいことはありません。
本国際園芸博覧会は、元々は、先ほど答弁いただきましたように、旧上瀬谷通信施設という基地跡地の全域返還から、その地の有効利用を検討する中で、日本が、横浜が、世界や国内そして地元に対して最も価値を生み出す計画として推進しているものと認識しております。
政府として、二〇二七年に横浜の地で国際園芸博覧会を開催することが、世界や国内、地元に対してそれぞれどのような意義があるとお考えか、お伺いさせていただきたいと思います。