奥田直久の発言 (予算委員会第六分科会)
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○奥田政府参考人 お答えいたします。
環境省では、国立公園等の自然公園等の整備に当たり、調査設計等において、自然公園に特化した、その場所に必要な設計業務等の標準積算基準書というのを特別に定めているところでございます。また、工事においても、自然公園等の工事積算基準というのも定めて、その自然公園での適切な工事が行われるように配慮しているところでございます。
このうち、例えば設計業務等標準積算基準書においては、例えば施設の設計の初期段階から配置や規模、構造等が自然環境の保全等に配慮したものとなるように明記して、これは特別なプラスアルファがあるということも想定して、それぞれの自然公園の実情に応じた積算となるよう工夫をしているところでございます。
引き続き、こういったものをきちっと運用されるようにしながら、国立公園の、自然公園の整備というのを適切に実施してまいりたいと思います。