東国幹の発言 (予算委員会第六分科会)
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○東分科員 安定供給、これは、供給のチャンネルというものをやはり一定以上増やしていくということも大きな施策の一つだと思うんです。
森林・林業、木材産業をめぐる情勢については、御承知のとおり、森林は、戦後造成された人工林を中心に蓄積量が増加をしているということ、そして多面的機能の継続、そして、何よりも、今し方、SDGsへの関心に応えるためには、この森林資源を刈って、使って、植える、この循環利用をすることが重要だと考えております。六月十三日に閣議決定された新たな森林・林業基本計画においては、森林の適正な管理と森林資源の持続的な利用を一層推進することによって、林業、木材産業が内包する持続性を高めながら成長発展させ、人々が森林の発揮する多面的な機能を享受できるようにしていくと表明をされているところであるんです。
それら、カーボンニュートラルの実現に向けた森林・林業、木材産業、これらの考え方、そして施策としてどのような推進をしていくのか、お伺いしたいと思います。