中野洋昌の発言 (予算委員会第六分科会)

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○中野(洋)分科員 公明党の中野洋昌でございます。
 今日は、第六分科会での質問の機会を頂戴をいたしました。ありがとうございます。また、山口大臣にもどうかよろしくお願いいたします。
 私の方から、では早速、通告に従いまして、まず気候変動問題につきまして御質問をさせていただきたいというふうに思います。
 この気候変動問題、我々公明党も大変にこの解決についてということで訴えてまいりまして、脱炭素社会の実現、こういうことを自公、与党で力を合わせて進めていこう、こういう大きな流れの中で、二〇五〇年カーボンニュートラル、こういう大きな目標を政府で決めたわけでございます。政策を大きく転換をしてまいりました。
 やはりこの気候変動の問題というのは、何といっても将来世代への責任ということで、未来に対する責任を今の政治がしっかり取って進めていかなければいけない、こういう問題であるというふうに私は思っております。まずは二〇三〇年度の四六%削減、これも大変に難しい目標ではございますけれども、まずこの目標の達成に向けて全力を尽くしていかないといけないと思っております。
 そのためには、もちろんエネルギーの分野もそうでありますけれども、産業であれ運輸であれ、いろいろな分野で取組を前に進めないとこれは達成をしないわけでありますけれども、やはり、何といっても大事なのは、人々の、皆さんの意識というか、こういう具体的な行動を環境に優しい形のものに、消費の仕方というか、そういうのも社会全体で変えていく、こういう大きな何といっても流れができないと、音頭だけ取っていってもなかなか進まないのではないかなというふうに思います。
 そういう意味では、私ども公明党、例えば、前回の選挙でもグリーンライフポイントということを訴えてまいりました。環境に優しい行動、今までもいろいろなポイントを使った政策の誘導というのはやってきたわけでありますけれども、環境に優しい行動、これをポイントで評価をされる、人々の行動変容をこうやって促していこう、こういう取組をしっかりやっていってはどうか、こういうことを訴えてきたわけでございます。
 これについて、現在、グリーンライフポイント、どういう形で施行しようとしているのか、あるいはどういう形のものを目指そうとしているのか、これについて御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会