中野洋昌の発言 (予算委員会第六分科会)

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○中野(洋)分科員 ありがとうございます。御説明いただきました。
 確かに、グリーンライフポイント、今回、補正予算で、今まさに施行しています。直接的にこのポイントについて予算を使うというわけではないんですけれども、しかし、こういうポイントという形で見える化をする、この初期費用というか、これを始めるというところをしっかりと後押しをする制度になっていると理解をしております。逆に言うと、一旦これをスタートできれば、予算事業であれば予算がなくなると終わってしまうわけでありますけれども、これはずっと続けることができる、こういう事業でもあります。
 今、皆さん、SDGsを始めいろいろなことに関心が非常に高いというふうに思っておりまして、私もこの前お伺いをしたのが、ある商品について、普通に置いても全然売れないんだけれども、例えば、海外でこれはいろいろなSDGsの取組に合致をしたような、そういう商品であるということをうたって書いたところ、これはもう全然売上げが違うというふうなお話も具体的に伺ったこともございます。
 やはり、こういうポイントという形でいろいろな環境行動を見える化をしていくというのは、私は非常に大事だと思いますので、しっかり進めていただきたいと思います。
 そして、それだけではなくて、環境省、過去には、例えばクールビズでありますとか、いろいろな社会の人々の行動を変えていくというものを、やはり旗を振ってきていただいたわけでございますので、これはこの分野でも、グリーンライフポイントにとどまらず、いろいろな行動変容の取組というのも引き続き続けていって、いろいろな分野でやっていっていただきたいと思いますけれども、個人の行動変容というところにつきまして、環境省のこれからの取組ということで答弁いただければと思います。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2022-02-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第六分科会