和田政宗の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○和田政宗君 従来どおりの答弁という形でありますけれども、最後の、やはり戦争犯罪とまたこの条約等につきましても、まあ従来の答弁が繰り返されておりますが、やはりこれだと私は戦後は終わらないというふうに思っています。
 しっかりと我が国が国際社会においてリーダーシップを外交的に発揮をしていく中で、もう戦後の秩序というものは今回のロシアのウクライナ侵攻によって破壊をされたわけでありますから、我々がしっかりと戦後の状況を清算をして平和のために邁進をしていかなくてはならないというふうに思いますので、日本政府においては、こういったことについてもしっかりと見解をもう一度整理をしていただいて行動をしていただければというふうに思います。
 通告はしておりませんが、外務大臣、これについて、私の意見について感想がありましたらよろしくお願いをいたします。

発言情報

speech_id: 120813950X00920220414_017

発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2022-04-14

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会