上田清司の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。
   〔理事宇都隆史君退席、理事和田政宗君着席〕
 本日は、いわゆる旧敵国条項についてお伺いをしたいと思います。
 一九九五年の国連総会で既に死文化しているという認識を示す決議が採択をされ、二〇〇五年の国連首脳会合で国連憲章上の関連する条項における敵国への言及を削除するという国連加盟国の決意を示す成果文書が採択をされているところで、関係各国、関係者の御努力に敬意を表するところでございます。
 ただ、削除されたわけではありませんし、この旧敵国条項の削除そのものには国連憲章の改正が必要であり、改正には国連安全保障理事会全ての常任理事国を含む参加国三分の二の承認が必要だと、批准が必要だということになっていますが。
 二〇〇五年以降、この高いハードルを越えるために、例えば、常任理事国に対してどのようなアプローチをしたかとか、あるいは、少なくとも他の加盟国の三分の二は常にプールしているとか、いつでもアプローチができるとかというような、こういうことができているかどうかについてお伺いしたいと思います。
 何回ぐらいこういうことができているのか、あるいは仕掛けておられるのか、そういう年度と、何回そういうことができたか、お伺いしたいと思います。
   〔理事和田政宗君退席、理事宇都隆史君着席〕

発言情報

speech_id: 120813950X00920220414_052

発言者: 上田清司

speaker_id: 15688

日付: 2022-04-14

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会