山際大志郎の発言 (議院運営委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(山際大志郎君) 全体として見れば、実はワクチンの量はきちんと確保されていますし、また、ここの足下、相当接種回数というのは伸び始めていますから、昨日の予算委員会等々でもありましたように、二月末ぐらいには必要とされる方で希望される方にはきちんと接種が終わるような環境は整いつつあるんですけれど、しかし、問題意識としては先生のおっしゃるとおりで、やはり備えあれば憂いなしというのは当然でございまして、そこは謙虚に受け止めて準備をしなければいけないと思うんです。
一方で、何が理由なのかということの一つには、昨年も含めてですけど、ワクチンを接種する最初、スタートは少し遅れたというのは事実あります。その上で、六か月、薬事法の絡みで六か月たったところ過ぎの人しか打てないということになっていますので、そうすると、そもそもその対応、それに適応する方々の数がそれほど十二月、一月は多くなかったというのも事実でございますので、これからぐっと伸びてくる、それで問題がなかったとは言いませんけど、これからぐっと伸ばしてしっかりとブースター接種が進むようにしたいと思います。