山際大志郎の発言 (議院運営委員会)
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○国務大臣(山際大志郎君) これも、実はもうルールとして柔軟に対応できるようにということを昨年の全体像をお示しをする中でやってございます。
丁寧に少し申し上げますと、一月十二日にそれも公表してあるんですが、健康観察、診療を実施する医療機関、これ保健所に任せるんじゃない、医療機関、地域の医療機関にお願いするということで、十一月末時点で一・二万機関あったのが一・六万まで拡大しております。また、都道府県と連携して、ITも活用しながら、保健所に頼らず地域の医療機関において健康観察等を実施できる体制の構築、自治体の判断により、浜松市なら浜松市の判断により、重症化リスクが低いと考えられる方は健康フォローアップセンターにおいて健康観察を行えるよう事務連絡で示すことなどは取り組んでまいりました。
一方で、昨日だと思いますが、厚生労働省のアドバイザリーボード等々でも、更に柔軟に、保健所により負担を掛けないで済むような方法もないかというような議論がなされているということも踏まえまして、これも議論をした上で、自治体の皆さんにきちんとそれが周知というか、コミュニケーションを取って、御理解いただけるように努めてまいりたいと思います。