吉永元信の発言 (議院運営委員会図書館運営小委員会)

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○国立国会図書館長(吉永元信君) 国立国会図書館では、国立国会図書館ビジョン二〇二一―二〇二五を策定し、二〇二一年から五年間をデジタルシフトの推進期間と位置付けました。このビジョンの重点事業の一つとして、この五年間で約、五年間で百万冊以上の所蔵資料のデジタル化を実施する目標を掲げています。デジタル化した資料についてはテキストデータ化も行い、利便性の向上を図ります。
 また、今回の法改正により、民間で発行された電子書籍、電子雑誌の安定的な収集を図るとともに、その検索を広く容易に行えるデータベースの整備に努めてまいります。
 これらのデジタル情報基盤の拡充により、国会サービスを一層充実すること、さらに、視覚障害などの理由で読書に困難がある方のために読書バリアフリーの推進などを進めてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 120814040X00120220520_015

発言者: 吉永元信

speaker_id: 21713

日付: 2022-05-20

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会図書館運営小委員会