吉川ゆうみの発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○吉川ゆうみ君 三人の参考人の先生方、誠にありがとうございました。
自民党の吉川ゆうみでございます。
本日は誠にありがとうございます。
私、農工大出身でございまして、JAMSTECで松永元学長が理事長を今しているということもあって、大変この海洋科学、そしてこの環境というところに関して常々お話をお伺いしているものですから、三人の参考人の先生方のお話、大変、具体的にとてもよく分かるところがあり、植松参考人のSDGsの中で、本当にこれだけ海洋国家としてやっていかなければならない日本がなぜ海の豊かさを守ろうが五三%なんだという、私もちょっと衝撃で、こういったことをしっかりと数値化を見ながら、我が国また海洋国家としてしっかりと頑張っていかなければならないんだなということを、思いを新たにさせていただいた次第でございます。
その中で、まずは植松参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
植松参考人は、先ほどのお話の中でも、国連海洋科学の十年、あるいはユネスコの方のIOCであったりSDG14であったり、様々なところで国際的なこの海洋資源あるいは環境というところについて御活躍をいただいているということ、本当に感謝申し上げます。
この中におきまして、この国連海洋科学の十年、これを取組を推進していくに当たり、特に我が国の海洋科学分野における産官学の連携、こちらについて横断的な取組が私これからも特に必要になってくるというふうに理解をしておりますけれども、国際的に御覧になられて、今日の我が国のこの産官学の海洋に関する取組、先生から御覧になられて不十分な点あるいは大きな課題、これから私たちがしっかりと、先ほどのSDGのところを克服していくためにも、しっかりと我が国のリーダーシップを出していくためにどういったことにこれから力を入れていかないといけないと思われるか、是非お話をお伺いできたらというふうに思います。