吉川ゆうみの発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○吉川ゆうみ君 ありがとうございます。
 技術立国としてもこれまでしっかりとやってきたつもりではあるものの、実はその計測機器という環境に関しても一番コアな部分でまだまだ日本は海外から買ってこなければいけないという現状であるということ、ちょっとショックというか、なので大変、大変貴重な事実を教えていただいたというふうに思っております。
 まずはそういったところをしっかりとグローバルスタンダードを取っていく、そのための外交、トップ営業のようなところも含めてしっかりと日本はやれるということと予算がやはり必要であるということ、大変理解いたしました。これからも御指導どうかよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。
 続きまして、小林参考人に御質問させていただきたいと思います。
 水産資源の持続を図っていく上での水産資源の効果的な保全、そして水産資源の基盤そのものの海洋の生物多様性というところで大変貴重なお話をいただきました。
 その中で、やはりIUUがあること、が普通にいること、操業できてしまうことでの公海への悪い悪影響ということを数値的にも拝見できまして、こちらも大変衝撃を受けたというか、海保さんなどにお伺いさせていただいたりお話を伺うことが多いものですから、そういった話はお伺いするものの、やはり世界の公海上においての悪影響、そしてこの環境を守るという、あるいは海洋資源を守るという上でも大変大きなマイナスの影響があるということ、よく分かりました。
 その中で、一つの解決策として、エコラベルのような漁獲表示の部分を先生お示しいただいておるかと思いますが、こういったこのIUUのようなものをしっかりと取り締まり、そしてフェアな漁獲環境、そして海洋資源の保護というところを実現していくために、このラベルのような、漁獲証明書のようなものとまた別の、我が国において何か役に立てるといいますか、我が国がしっかりと取り組める、あるいは世界をリードできるようなものがあればお教えをいただけたらというふうに思います。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 吉川ゆうみ

speaker_id: 29909

日付: 2022-02-16

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会