長浜博行の発言 (国土交通委員会)
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○長浜博行君 冒頭御説明いただいた令和四年度予算の基本的な考え方のところなんですね。ですから、質問の通告のしようがないんですが、この中で、令和三年度補正予算と合わせて、切れ目なく取組を進めてまいりますとおっしゃられました。この表現は私は素直に受け入れられるんですが、この頃よく、十五か月予算とか十六か月予算というのを平気でおっしゃられる方がいます。
我が国の財政状況を考えたときに、財政規律、特に公共事業を取り扱う事業官庁の責任者は、財政規律と自ら果たさねばならない役割との相克に悩まれているということは事実だというふうに思います。国庫債務負担行為等の積極的な活用もせざるを得ない、せざるを得ない場合というのは多いというふうに思います。その理由は、まさに公共事業を効率的かつ円滑に実施するためだというふうに思います。
財政法の十二条に規定されているようなことも含めて、この財政規律と公共事業担当大臣として何か感ずることがあれば御意見を伺いたいと思います。